白川町で茶摘みをしました

おはようございます。都市・景観研究室のM1浅井智哉です。(モビ研浅井 祥雄とは異なります)都市・景観研究室は、岐阜県加茂郡白川町において、白川茶に対するブランドイメージ向上の取り組みを行うため、5月6日に白川茶の茶摘みイベントに参加しました。本当は5月1日だったんですが雨天で流れてしまいました。その影響で参加できる人数が減ってしまったのは残念なことだったため、ここに一部始終を記して置きます。

白川茶の特徴として、気温の日較差の大きいことに起因して、ほかの品種より栄養分をより多く蓄えることで渋みがあり、かつ柔らかいため飲みやすい茶を入れることが出来ます。また通常の茶のように4番茶まで収穫されることはなく、2番茶までしか出回らないことも、白川茶の特徴といえます。

茶の収穫方法として、「一芯二葉」という言葉があり、特に二枚目の葉について反っているもの(丸まったままのもの)が良いとされています。また、葉の大きさについて、のちに機械加工を行う都合上、大きさをそろえておくのが望ましいとのことです。今回の茶摘みイベントにて収穫された茶葉は選別後、品評会に供されるとのことであり当日中に処理が終了するとのことです。

茶摘み後に新田製茶にて工場見学の後、土産物を購入して、岐路に

つかない?

大山白山神社

白山信仰や妖怪に関して研究している人がいるため、ついでに向かいました。(その研究者がいないんですが)

今後も白川茶Projectについては更新します。

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